津島軽便堂写真館

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立山砂防R⑲ railbusさん撮影

天鳥SB
(スイッチバック) 1973(S48).10.8

railbusさんが、立山砂防軌道の千寿ヶ原(立山事務所)から水谷出張所まで列車に便乗して撮った記録の始まりです。

なお撮影場所(19~22)については、推定で記載していますので、間違いはご容赦ください。
立山砂防R⑳  railbusさん撮影

妙寿SB? 1973(S48).10.8

続行運転の列車が次々と山を上っていきます。
立山砂防R(21) railbusさん撮影

七郎砂防ダム側線 1973(S48).10.8

スイッチバックの上から見下ろしています。
砂防ダム建設資材を下ろすための側線がありました。
立山砂防R(22) railbusさん撮影

七郎SB  1973(S48).10.8

小さなトンネルと橋梁が見えました。
立山砂防R(23) railbusさん撮影

樺平  1973(S48).10.8

樺平に到着しました。ここから18段スイッチバックが始まります。
立山砂防R(24) railbusさん撮影

樺平SB  1973(S48).10.8

推進でスイッチバックを上っていきます。
18段スイッチバックは始まったばかりです。
立山砂防R(25) railbusさん撮影

樺平SB  1973(S48).10.8

石積みのスイッチバック部分です。


↓ 石積みスイッチバックの上下に列車がいます。
立山砂防R(26) railbusさん撮影

樺平SB  1973(S48).10.8

スイッチバック部分で列車が詰まってきました。
立山砂防R(27) railbusさん撮影

樺平中間  1973(S48).10.8

18段スイッチバックの中間に交換所がありました。
立山砂防R(28) railbusさん撮影
 1973(S48).10.8

樺平中間付近から見ました。

立山砂防R(29) railbusさん撮影

樺平SB  1973(S48).10.8

左上写真の続きです。人車列車がスイッチバックで折返し、単機がスイッチバックに近づきました。
立山砂防R(30) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8

立山砂防軌道の終点・水谷です。

トタン造りの乗降場のような所に人車列車が到着しました。
立山砂防R(31) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8


貨物列車が到着しました。
こちらのホームはトタン屋根だけで、側面は吹きさらしになっていました。
立山砂防R(32) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8


荷下ろしをしています。
砂防ダム用の資材ではなく、水谷出張所で生活する人のための雑貨を下ろしているような感じがします。
立山砂防R(33)  水谷  1973(S48).10.8  railbusさん撮影

滝を見上げる雄大な景色です。上の方が雲に隠れていてムード満点ですね! 厳しい自然環境の中の軌道であることが分かります。
立山砂防R(34)  水谷  1973(S48).10.8  railbusさん撮影

水谷にある、もう一つの滝です。素晴らしい景観!
屏風のように立ちはだかる山の上から滝が流れ落ちています。
立山砂防R(35) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8


生コン運搬車です。
軌道上を走る生コン車は非常に珍しい存在です。
↑立山砂防R(36)  水谷  1973(S48).10.8  railbusさん撮影

生コン車を横から見ました。
←立山砂防R(37)  水谷  1973(S48).10.8  railbusさん撮影

コンクリートミキサーで作った生コンを、生コン車に流し込んでいます。
砂防ダム建設現場へ運搬するのでしょうね。
立山砂防R(38)  水谷  1973(S48).10.8  railbusさん撮影

活気がある水谷の風景です。機関車や貨車が大活躍していました。機関車の右の貨車を見ると、ちょうど積荷の砂利を落としている所です。この貨車は、車体を傾けて積荷を落とすグランビー鉱車ですね。コンクリート骨材用の砂利を運んでいたと思われます。
立山砂防R(39) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8


新型の北陸重機工業製のDLに牽引される、グランビー鉱車の砂利運搬列車です。
水谷出張所の現場だけの閉じ込めで稼働していたと思われます。
立山砂防R(40) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8

水谷出張所の端のデルタ線で、向こうに見えるトンネルが白岩隧道です。このトンネルを潜ると白岩砂防堰堤・天涯の湯方面へ抜けることができます。


↓ 同じ場所(2013(H25).10.17)
立山砂防軌道体験学習会でも、このトンネルを歩いて抜けます。現在、この部分の線路は埋められ列車は走っていません。この写真を撮った場所の背面が、トロッコ終点の水谷駅です。
立山砂防R(41) railbusさん撮影

水谷  1973(S48).10.8


水谷出張所の構内の一角、のどかで落ち着いた雰囲気の場所で、機関車が一休みしていました。
↓ ほぼ同じ場所(2013(H25).10.17)
この写真を撮った場所の右側が、トロッコ列車の乗り場です。
railbusさんはHPを開設されています。

昭和40年代の蒸機「煙の出るアルバム」、名古屋市電などをぜひご覧ください。
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参考図書:鉄道模型趣味282号('71.12月号)、ナローゲージモデリング(1976.4月) 共に機芸出版社発行
       知られざるナローたち(レールガイ別冊・1981.8月) 丸善出版発行