津島軽便堂写真館

立山砂防軌道 railbus編 1   立山砂防S47  立山砂防体験学習会   次頁-R2

立山砂防R①  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

railbusさんが立山砂防軌道を訪問しました。
左の看板を見て、railbusさんは係員に申し出て便乗許可されました。

この当時は左の看板があり、工事関係者以外は原則お断りでも、便乗を希望すれば乗せてもらえました。
立山砂防R②  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

railbusさんは、左の乗車心得を遵守し一生懸命写真を撮りました。
千寿ヶ原から水谷まで17.7kmを完全乗車し、写真もたくさん撮りました。

railbusさんが撮った写真を以下に掲出します。
立山砂防R③  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8


railbusさんが立山砂防の入口・千寿ヶ原に着いたのは1973(昭和48)年10月8日でした。
天候は雨、最悪のコンディションでしたがとにかく乗車許可をもらいました。

KATO WORKSが常願寺川の横で入換に精を出していました。
立山砂防R④  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

真ん中に人車があり、右の方にセメント袋を積んだ貨車がたくさん止まっていました。
立山砂防R⑤  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

KATO WORKSが入換に活躍中です。後ろの窓にはガラスがハマっていないようでした…
立山砂防R⑥  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

入換中です。
向こうの方のテントの下ではセメント袋を貨車に積み込んでいました。
立山砂防R⑦  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

テントの下に接近して撮りました。
雨降りの日の積み替えは大変だったようです。
立山砂防R⑧  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

馬の形の給油機です。

線路はここで急カーブし、お宮の前を通り、坂を上っていきます。
立山砂防R⑨  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

雨降りの日の積み替えシーンです。
立山砂防R⑩  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

KATO WORKSを真横から撮りました。
立山砂防R⑪  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

車庫に入っていた機関車です。
左の2両に比べ、右の1両は変わった形状でした。製造したメーカーが違うようです。
立山砂防R⑫  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

当時の立山砂防の主力機関車です。
SKW(酒井工作所)の機関車でした。
立山砂防R⑬  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

開放的な人車です。

中間座席の下にエアタンクを積んでいます。貫通ブレーキだったんですね!
立山砂防R⑭  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

堀川工機製に似た感じの機関車ですが、北陸重機工業製の新造機関車でした。
立山砂防R⑮  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

入換に精を出すKATO WORKSです。
立山砂防R⑯  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

出発時間が迫り、周りが慌ただしくなってきました。
立山砂防R⑰  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

便乗させてもらう人車も、SKW(酒井工作所)の機関車に引っ張られ、出発準備完了です。
立山砂防R⑱  railbusさん撮影

千寿ヶ原 1973(S48).10.8

水谷に向かって、いろんな列車が続行運転で出発します。
この当時は、バック運転で出発し、千寿ヶ原の三段スイッチバックを過ぎると、正規の順行運転になりました。


railbusさんも人車に便乗して、水谷まで17.7kmの旅が始まりました。

続きは次回です
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railbusさんはHPを開設されています。

昭和40年代の蒸機「煙の出るアルバム」、名古屋市電、海外の路面電車、中国のトロリーバスなどを、ぜひご覧ください。
 2016(H28).4.13up
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参考図書:鉄道模型趣味282号('71.12月号)、ナローゲージモデリング(1976.4月) 共に機芸出版社発行
       知られざるナローたち(レールガイ別冊・1981.8月) 丸善出版発行