津軽鉄道(混合列車が走っていた頃) 4/4                       津軽1へ   津軽2へ   津軽3へ

津軽鉄道 2-I

津軽飯詰 1973(S48).3.30

津軽娘の登場です。
笑顔がかわいいですね。
私のお気に入り写真です。


津軽飯詰から毘沙門方向へ歩いたところで撮りました。
津軽鉄道 2-J 津軽飯詰 1973(S48).3.30

 タブレットの交換です。
 津軽鉄道 2-K 津軽飯詰 1973(S48).3.30
 気動車の2連です。手前には子供たちの後ろ姿です。このあとこの子供たちを追い越して、上の写真Iを撮りました。

津軽鉄道 2-L

津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30

綺麗に姿を現した岩木山の前を混合列車が走ります。

早朝は曇っていて裾野しか見えませんでしたが、混合列車の走る時間(9:45頃)には綺麗な姿を見せてくれました。
雄大な景色の中へ、待ちに待った混合列車がやってきました。
津軽鉄道 2-M Nさん撮影

津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30

上のLと同じ列車をNさんはチョット離れた位置で撮りました。
津軽鉄道 2-N 津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30
 岩木山を背景に気動車+客車(元電車)が走ります
 津軽鉄道 2-O 津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30
  小さな祠もありました。

津軽鉄道 2-P

津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30

五所川原に戻る混合列車です。
往きの混合列車(上のLM)が通り過ぎてから約2時間後の11:40頃に通りました。
津軽鉄道 2-Q

津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30

五所川原行き混合列車の後ろ姿です。
津軽富士の「お岩木やま」が綺麗でした。
津軽鉄道 2-R

津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30

お馴染みになった気動車+貨車の混合列車です。
前日もこの53列車を撮っています。

気動車+貨車の混合列車がこの付近を通るのは、昼下がりの14:15頃ですから、最初のDL牽引混合列車(上の写真L)を撮ってから4時間半も同じ場所にとどまったことになります。

のんびりした景色の中を走る混合列車が、私は大好きですから、この列車が来るまで辛抱強く待ちました。
北国の春です。
 
津軽鉄道 2-S

津軽飯詰〜毘沙門 1973(S48).3.30

上の写真Rの列車の後ろ姿です。

天気がよいのに、北の空には暗雲が広がるおかしな天気でした。


この写真が津軽鉄道2回目の訪問の最後の写真です。


あらためて写真を見返してみますと、津軽鉄道には混合列車ばかり走っていたような印象を受けますが、実際は1日にディーゼル機関車牽引の混合列車1往復と、気動車が小荷物運搬用の社有貨車をつないだ混合列車が1往復走っていただけでした。
私は混合列車大好き人間ですので、混合列車の写真が主役になってしまいます。
Top頁(Home)へ  津軽鉄道の最初へ戻る