津島軽便堂写真館

三岐 北勢線四季 2/2 最近の北勢線(楚原~阿下喜)  →四季1へ戻る 昔の北勢線

北勢線の四季(30)

大泉~楚原 2014(H26).5.4

楚原駅に到着する阿下喜行きを、駅のホームから撮りました。

楚原駅到着直前に33.3‰の急勾配があり、撮影ポイントです。

楚原駅は、北勢線の主要駅で、約半数の列車が当駅で折り返すため、ここから先の楚原~阿下喜間は約1時間おきの運転になります。
員弁(いなべ)郡の員弁町・北勢町・藤原町・大安町が合併して2003(H15)年に「いなべ市」ができました。楚原は員弁町の中心地です。
北勢線の四季(31)

 楚原 2018(H30).1.26

上の写真と同じ場所、雪の日の北勢線です。
楚原行きの電車に乗り、楚原で降りて折返し出発していく電車を後追いで撮りました。雪が降っているのに、一瞬日が差してきました。

↓楚原駅です
(2018.1.26)
電車が止まっているのは阿下喜行きのホームですが、楚原折返しの電車はそのホームで西桑名行きになります。
北勢線の四季(32)

楚原~麻生田 2018(H30).1.26

上の写真(31)を撮った後、楚原駅からめがね橋に向かいました
(約1km)。
その途中の跨線橋からめがね橋方向を見ると良い感じの雪景色だったのでそこで電車を待ちました。
運良く200系復刻塗装車が来ました。
←北勢線の四季(33) 楚原~麻生田 2015(H27).4.2

土木遺産の「ねじり橋」を渡る電車です。
ねじり橋の詳細は→ねじり橋とめがね橋参照
↓北勢線の四季(34) 楚原~麻生田 2016(H28).4.20

左の写真の反対側から見たねじり橋です。
東海の自然歩け歩け大会が開催されたので参加しました。「軽便鉄道と昭和レトロの阿下喜界隈を歩く」コースです。楚原駅から阿下喜駅まで、ネジリ橋の下をくぐりメガネ橋を見ながら約11kmを歩くコースでした。
北勢線の四季(35)

楚原~麻生田 2016(H28).4.20

ハイキングの途中に、上の写真(34)を撮った後、ねじり橋をくぐり、この場所で電車が通るのを待ちました。
右端にねじり橋が写っています。手前は青々とした麦畑で、この左側にめがね橋があります。
北勢線の四季(36)

楚原~麻生田 2016(H28).4.20

北勢線随一の撮影地・めがね橋を通る電車です。
木製の電柱が立ち並んでいて、理想的な撮影ポイントです。

ここを通る電車は、1時間に1往復ですが、楚原駅で交換するため、上り列車(西桑名行き)が通った約5分後に下り列車(阿下喜行き)が通るパターンです。
上の写真(35)とほぼ同じ場所でほぼ同じ時間帯に撮った写真です。
(こちらの写真を(35)の5分前に撮っています)
北勢線の四季(37・38)

楚原~麻生田 2017(H29).1.16

大雪の日のめがね橋・ねじり橋です。

家から北勢線めがね橋まで、通常は車で50分弱です。この日は車(スタッドレス)で家を出ましたが、三重県に入ると雪が増え、多度を過ぎ山越えに差し掛かったら、車が数珠つなぎ。全然動く気配がありません。Uターンして戻る車がたくさんあり、私も30分くらいで諦め、少し戻り、別の道を探しました。しかし、別の道も大渋滞・・・
やっとの思いでめがね橋に到着したのは、家を出てから2時間20分後でした。
めがね橋付近の積雪は50cmくらいでした。車の通ったところは轍の跡があり、そこを通っていつもの場所へ入っていきました。車を止めるために少し横へ入ったら、それが運の尽き、車が動けなくなってしまいました。周りには誰もいなくて、道具もないので、必死でタイヤの周りの雪を手でかきだし少し動かしました。そうこうするうちに電車の来る時間になったのでカメラを構えたら、驚くことに、電車はほぼ定時の11:50頃に西桑名行きの電車が通りました。大雪にもめげず定時に走るのは立派です。

←(下38)
楚原で交換して5分後に阿下喜行きが通りますが、わずか5分で大雪が降ってきました。
これはかなわんと思い、この写真を撮って引き揚げることにしましたが、また車が動かせなくなってしまいました・・・
もう泣きたい気分でした!幸い、近所の人が通りがかって助け出してくれました。
雪の苦労と人の情けが身にしみました!
もう雪の日に車を運転するのは懲り懲りだと思い、翌年の雪の日は電車で出かけました(上の写真31・32)
北勢線の四季(39)

楚原~麻生田 2016(H28).9.24

ねじり橋~めがね橋間の築堤です。
彼岸花がこの斜面に密集していました。
北勢線の四季(40)

楚原~麻生田 2016(H28).10.18

めがね橋とコスモス畑の最高の組み合わせです!

上の写真(39)を撮ったとき、めがね橋の前がコスモス畑になっていることに気づきました。コスモスが満開になったら、ぜひ来訪しようと心に誓い、その誓いが果たせました。

たぶん、ここがコスモス畑になったのは初めてだと思います。地元の方々に感謝感謝です!
(翌年はコスモス畑になりませんでした)
北勢線の四季(41)

楚原~麻生田 2016(H28).10.18

♪薄紅の秋桜が秋の日の…♪と思わず口ずさみたくなるような絶好の天気でした。
薄紅のコスモスには黄色い電車が良く似合いました!
北勢線の四季(42)

楚原~麻生田 2016(H28).10.18

めがね橋をナローウィントレインも通りました。

10月末のハロウィン祭とナロー列車を引っ掛けて命名されたということです。
ハロウィンシールがペタペタ貼り付けられた列車ですが、10月限定運行なので撮れて良かったかな?
北勢線の四季(43)

楚原~麻生田 2015(H27).4.2

めがね橋の遠景です。

夕暮れ迫る中、復刻ツートン車が通りました。
北勢線の四季(44)

楚原~麻生田 2017(H29).12.22

シールをペタペタ貼り付けたクリスマストレインが、めがね橋を渡りました。
北勢線の四季(45)

楚原~麻生田 2017(H29).12.22

めがね橋の西側です。
薄ら雪を被った藤原岳に向かって、お宮(護国神社)の前の急カーブを曲がります。
北勢線の四季(46)

楚原~麻生田 2015(H27).9.20

楚原を出た阿下喜行き電車は、ねじり橋・めがね橋を通り、護国神社前の急カーブを曲がり、国道421号の下をくぐり、彼岸花咲くこの場所へ来ます。

午前中の早い時間帯は、藤原岳バックの順光写真が撮れます。
北勢線の四季(47)

楚原~麻生田 2015(H27).9.22

黄金色の田圃
赤い彼岸花緑の森青い空!
最高の条件がそろったところに三重交通復刻ツートン車が通りました。

この写真が撮れて無茶苦茶うれしかったです。
北勢線の四季(48)

楚原~麻生田 2015(H27).9.22

彼岸花が密集して咲いていました。

赤い彼岸花には黄色い電車が良く似合います㋧!
北勢線の四季(49)

楚原~麻生田 2016(H28).4.20

電車の横をハイキング客が歩いています。この日は楚原→阿下喜の歩け歩け大会が開催されました。平日だったので参加者あまり多くありませんが、北勢線の利用促進には貢献しました。
このウォーキングコースは「美しい日本の歩きたくなるみち」500選に選定されているそうです↓
軽便鉄道と昭和の町に出逢う道コース(いなべ市のHPより)
北勢線の四季(50)

楚原~麻生田 2016(H28).4.15

満開のキクモモの横を走る北勢線です。
北勢線のパンフレットなどで見たことがあり、一度はここで撮りたいと思っていました。
鉄道ホビダスの「今日の1枚」を見ていたら北勢線のキクモモ(菊桃)が見頃になったと写真が掲載されました。これは行かなイカンと思い、次の日に早速出かけました。
横で撮っていた人に聞くと「昔はもっと花がいっぱい咲き綺麗だったが、木が衰えてきた」ということです。
(この翌年に行った人に聞くと、キクモモがほとんど咲いてなかったようなので、この年に撮って良かった!)
北勢線の四季(51)

楚原~麻生田 2016(H28).4.15

ちょっと違うアングルからも撮りました。黄色い電車が映えます!



↓クリーム+緑のツートン車も通りましたが、ピンクのキクモモには黄色い電車のほうがよく似合いました。
北勢線の四季(52)

楚原~麻生田 2016(H28).4.15

キクモモと北勢線の黄色い電車を、反対側からも撮りました。
北勢線の四季(53)

楚原~麻生田 2016(H28).4.15

御在所岳(左端)などの鈴鹿山系を背景に、黄色い電車が山田川を渡ります。
この鉄橋は、午前中(10時頃まで)順光ですから、キクモモ撮影の合間に撮りに行きました。
(キクモモの場所から、この鉄橋まで約400mです)
北勢線の四季(54)

楚原~麻生田 2016(H28).4.15

上の写真(53)を撮った橋の上から少し右を見ると、菜の花と水を張った田圃がありました。
北勢線の四季(55)

楚原~麻生田 1996(H8).11.24

2003(H15).4.1から、北勢線の運営が三岐鉄道へ移管されました。塗色を比較するため、近鉄時代の連接車200系の写真を1枚入れます。
↓2005(H17).9.18 東員
三岐鉄道に移管後、200系連接車は三岐色になりました。(現在は旧三重交通色)
北勢線の四季(56)

麻生田~阿下喜 2016(H28).4.5

阿下喜を出発し、西桑名に向かう200系連接車+277号を後追いで撮りました。
背景がちょっとゴチャゴチャしていますが、桜は満開でした。


穴太→大泉のハイキングが終わった後、同行者と一緒に電車で阿下喜に到着し、駅前のうどん屋で缶ビールで祝杯を挙げ、酔っ払った足でここまで歩き、出発した電車を後追いで撮りました。
北勢線の四季(57)

麻生田~阿下喜 2016(H28).4.5

阿下喜駅近くの、員弁川に架かる橋の上から撮りました。
黄色い電車は、遠くから撮っても、よく目立ってくれます。

川原には菜の花が咲き、土手には桜が咲き、絶好のお花見日和でした。
北勢線の四季(58)

麻生田~阿下喜 2016(H28).4.20

員弁川に沿って走る北勢線です。

上の写真(57)の15日後です。川沿いの桜は散り、葉桜になってしまいましたが、菜の花はまだ綺麗に咲いていました。
北勢線の四季(59)

麻生田~阿下喜 2014(H26).5.4

藤原岳をバックに、黄色い電車が阿下喜駅を出発しました。
手前の田圃に水が張られ、まもなく田植えが始まります。
北勢線の四季(60)

 阿下喜 2012(H24).10.7

阿下喜駅の横に保存されたモ226号です。
綺麗に化粧直しして、前照灯も点灯していました。
後ろには、軽便鉄道博物館も見えます。
北勢線の四季(61)

 阿下喜 2012(H24).10.7

軽便鉄道博物館の中です。
いろんなものが展示されてますので、軽便ファン必見です。
毎月第1・3日曜日の10:00~16:00に公開されています。
2018(H30).2.18up
津島軽便堂Topページへ戻る     →北勢線の四季1へ戻る  →昔の北勢線へ 

参考Web: 北勢線事業運営協議会 、 軽便鉄道博物館へようこそ