尾小屋鉄道3-3   日本に最後まで残った軽便らしい軽便鉄道−−−3回目の訪問記[1974(昭和49)年1月]

  尾小屋鉄道3−24

観音下〜倉谷口 1974.1.4 

やってきた尾小屋行きは、DC122号機関車が牽引する客車列車でした。
まさか客車列車が来るとは思っていなかったので嬉しかったです。
  尾小屋鉄道3−25

観音下〜倉谷口 1974.1.4 

上の写真の折り返し列車(約2時間後)を待ちました。
山に登って俯瞰撮影です。
銀世界の中を新小松行き客車列車がやってきました。

  尾小屋鉄道3−26

観音下〜倉谷口 1974.1.4 

上の写真と同じ場所です。
遠くから見ると模型のような列車でした。
  尾小屋鉄道3−27

観音下〜倉谷口 1974.1.4 

次の尾小屋行きはキハ2号でした。
まぶしい雪原の中をやって来ました。
 
  尾小屋鉄道3−28

観音下〜倉谷口 1974.1.4 

上の写真27の逆方向です。
通り過ぎたところを撮りました。
逆光で更にまぶしかったです。

この列車を撮ったのは14時頃だと思いますが、このあと2時間は列車が来ません。また観音下方面へ歩き始め、観音下を通り過ぎ、波佐羅、塩原まで行きました。
   
尾小屋鉄道3−29、30 波佐羅駅  駅を歩いて通り過ぎました。感じのよい駅でした。
   
尾小屋鉄道3−31、32 塩原駅 田んぼの中にぽつんと 駅だけがありました。軽便らしさがあふれる駅でした。
  尾小屋鉄道3−33

塩原〜波佐羅 1974.1.4

波佐羅駅の少し塩原寄りのところで16時半頃の列車を待ちました。
新小松行きのキハ2号です。
右に写っている木造校舎がなかなか良い感じです。
  尾小屋鉄道3−34

塩原〜波佐羅 1974.1.4

上の写真33と同じ場所で撮りました。このあたりは大カーブになっていましたので、カーブの内側にいると、通る列車をズーッと見ていることができました。
  尾小屋鉄道3−35

塩原〜波佐羅 1974.1.4

上の写真33・34と同じ場所です。
キハ2号が通り過ぎたところです。
前方に見えるカーブを右に回っていくと塩原駅です。
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