尾小屋鉄道2-3   日本に最後まで残った軽便らしい軽便鉄道−−−2回目の訪問記[1973(昭和48)年3月]

尾小屋鉄道2−21

倉谷口〜観音下 1973.3.21

尾小屋駅前の川上旅館で仲間と5人で1泊したあと、早朝にたたき起こされました。
頭がボーッとしながら聞いていると、みんなは始発列車(5:57発)に乗って、乗りつぶしに出かけるといっていたような気がします。輪島か蛸島か白山下かどこへでかけたか分かりません。
一人残された私は、だいぶ遅れて行動を開始しました。昔から夜は強く、朝は弱い体質です。(仕事をしているときは昼も弱く、5時以降に元気になる体質でしたが・・・仕事をやめた今でも朝はやっぱりダメです。)
まずは尾小屋を8:17に出発、倉谷口で降りて観音下方面へ歩き、短いトンネル近くで尾小屋行きの列車を待ちました。荷台付のキハ2号がやって来ました。
尾小屋鉄道2−22

倉谷口〜観音下 1973.3.21

上の写真21を撮ったあと、振り返って走り去るキハ2号を撮りました。
尾小屋鉄道2−23

倉谷口〜観音下 1973.3.21

尾小屋から約2時間後に戻ってくる列車を撮りました。上の写真の近くです。この場所が気に入ったみたいですね。
尾小屋鉄道2−24

倉谷口〜観音下 1973.3.21

次の尾小屋行き列車はちょっと歩いて川沿いのところで撮りました。キハ1号でした。

このあと観音下まで歩いて、このキハ1号の折り返し新小松行きに乗りました。
列車本数が少ないので、実際に乗ったのは2時間後くらいですが。
尾小屋鉄道2−25

キハ1号車内 1973.3.21

観音下から乗ったキハ1号の車内です。この列車は新小松に14:10到着しました。
尾小屋鉄道2−26

新小松 1973.3.21

14:10新小松に到着しました。
新小松の駅舎もなかなか情緒がありました。


これで第2回目の尾小屋鉄道訪問は終わりました。
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