加悦鉄道(かやてつどう) 2/3      加悦駅構内には、古典的な蒸気機関車や客車が保存されていました

加悦鉄道2-@

加悦  1971(S46).4.1

加悦駅を南側から見た風景です。

中央付近に写っている蒸気機関車は加悦鉄道2号機ですが、元は明治初期に大阪〜神戸で活躍した由緒ある陸蒸気です。

2005(平成17)年に、国の重要文化財に指定されたそうです。
2-AB加悦  1971(S46).4.1  加悦駅構内には蒸気機関車が3両保存されていましたが、この2号機は特に美しく保存されていました。

加悦鉄道2-C

加悦  1971(S46).4.1

加悦駅の車庫の奥(南側)から見た風景です。

上の写真@の少し東側で撮った写真です。
左に4号機関車、右に1261号機関車が写っています。
1261号機の向こう側に転車台があります。
加悦鉄道2-D

加悦  1971(S46).4.1

上の写真Cの逆方向から撮りました。手前に転車台があります。
加悦鉄道2-E

加悦  1971(S46).4.1

加悦駅で出発を待つ、丹後山田行きのキハ101号です。

横には東急色のままのサハ3104号が停まっています。
加悦鉄道2-F

丹後山田  1971(S46).4.1

丹後山田に到着したキハ101号です。

キハ101号が片ボギー車両であることに、写真を見ていて気付きました。
(床下が暗くてわかりにくいですが)

写真を撮ることに夢中で、しっかり観察することとメモを取ることは昔から苦手でした。
加悦鉄道2-G

丹後山田  1971(S46).4.1

別の角度からキハ101号を撮りました。
荷台にたくさんの荷物を積み込んでいます。

こんなひなびた風景が大好きです。
 
加悦鉄道2-H

丹後山田  1971(S46).4.1

国鉄ホームの待合室から見た加悦鉄道のホームです。

出発までしばらく時間があるようで、乗務員は休憩しています。


これで1回目の加悦鉄道訪問を終え、宮津線で豊岡に向かいました。



この次に加悦鉄道を訪問したのは、翌年の夏でした。
次のページをご覧ください。
 
 Top頁(Home)へ  次の頁(加悦鉄道3)へ