関東鉄道 鉾田線 2/2    機械式気動車が活躍していた頃の関東鉄道鉾田線鉾田線です

鉾田線L

借宿前  1972(S47).8.12

湖畔の桃浦から乗って、丘陵地帯の借宿前で降りました。

丘陵を走る712-713号の石岡行きです。

借宿前では、この1本撮っただけで、また列車に乗り鉾田に向かいました。
鉾田線M

 坂戸  1972(S47).8.12

終点鉾田の一つ手前の坂戸駅です。

感じの良い駅でしたので、終点の一つ手前で途中下車しました。
折返しの石岡行きが坂戸のホームへ進入します。
ここから乗る人はいないようです。
鉾田線N

 坂戸  1972(S47).8.12

キハ41004号が坂戸駅に到着しました。
石岡行き列車からは、帽子を被った中学生が2人と日傘を差したおばさんが降りました。
鉾田線O

 坂戸  1972(S47).8.12

上のMNの列車の後ろ姿です。

元国鉄キハ07形の42501号が走り去りました。


このあと、鉾田まで行ったはずですが、写真がありません。なぜ鉾田で撮らなかったのか謎です・・・
この写真の次は、銚子電鉄の仲ノ町でした。
鉾田からバスに乗って、鹿島神宮経由で銚子へ向かったと思われます。
鹿島鉄道@

 石岡   1985(S60).7.8

鉾田線を次に訪れたのは、前頁&上の写真から13年後でした。

つくば科学万博を見物に行くときに寄り道しました。

関東鉄道鉾田線は、鹿島鉄道と名前を変えていました。
機械式気動車は姿を消し、全てトルコン式の気動車になっていました。
写真を見ると、湘南形の気動車が集結したような感じです。
鹿島鉄道A

 石岡   1985(S60).7.8

愛らしい感じがするディーゼル機関車DD901号が鹿島鉄道と国鉄のホームの間の側線に停車中でした。。

タンク車を連結しています。
機関車の向きからすると、百里基地最寄りの榎本駅までジェット燃料を運んで戻ってきた列車と思われます。
 
鹿島鉄道B

 石岡   1985(S60).7.8

DD901号を別のアングルから撮りました。
 
鹿島鉄道C 石岡   1985(S60).7.8

 車庫の方には、色違いのDD13タイプがいました。
鹿島鉄道D 711号運転台  1985(S60).7.8

 石岡から、湘南形の711号に乗って鉾田に向かいました。
鹿島鉄道E 玉造町   1985(S60).7.8

 玉造町で反対列車を待ちました。やってきたのはキハ602号でした。
 国鉄キハ07形→42504号→改造→602号となりました。
鹿島鉄道F 鉾田   1985(S60).7.8

 終着駅:鉾田に到着した711号です。
鹿島鉄道G

 鉾田   1985(S60).7.8

鉾田駅に停車中のキハ711号です。

関東鉄道鉾田線・鹿島鉄道で撮った最後の写真となりました。
エキスポドリーム号

万博中央  1985(S60).7.9

鹿島鉄道で写真を撮ったあと、鹿島臨海鉄道に乗り、水戸経由で土浦へ戻り、583系のエキスポドリーム号で宿泊しました。
土浦発の夜行列車?で、土浦の留置線で1泊し、翌朝、万博中央駅まで送ってもらえる便利な列車でした。
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